ベネチアングラスは、千年以上の歴史を誇るイタリア ベネチアの伝統芸術です。
現地のイタリアでは、ベネチアングラス(ヴェネチアンガラス)のことをムラノグラス(MURANO GLASS)と呼びますが、ヴェネチアングラスの多くが、ベネチア本島から約1.5キロ程離れているムラノ島で作られているためです。
なぜ、ムラノ島で作られているかというと、13世紀末に政府によりベネチアングラスの製法を守るため、ガラス職人をベネチア本島からムラノ島に移住させられたからです。
当時からそれほど貴重な技術だったんですね☆
その貴重な技術は現在でも大切に守られ続けており、熟練したマエストロ(名人)から息子へ、また息子へと受け継がれています。アクセサリー・時計・食器・雑貨など、今も様々なものにベネチアングラスが使われているんです☆
■ 技法・デザイン一覧

千の花の名を持つ、ヴェネチアンガラス「ミレフィオリ(ミルフィオリ)」
製法は、金太郎飴のように、どこを切っても花柄が表れるようなガラスの棒を作り、そのガラスを細かくカットします。カットすると花柄のガラスチップが出来上がるので、職人の手で一つ一つデザインをしながら丁寧に並べていきます。
最後に窯で一晩ガラスを熱し、ガラスとガラスがくっついたら完成です☆ミレフィオリは古くから伝わるベネチアングラスの製法で、とても人気がある作品として知られています。ぜひ胸元のオシャレにどうぞ。
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ベネチアングラスの伝統製法、ミレフィオリのガラスを時計のトップに使用したデザイン腕時計です。各種、取りそろえております。
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色ガラスと、金箔・銀箔をかさねてカラフルでおしゃれに作られている「ピアストラ」
ピアストラガラスはベネチアングラスの制作方法としては、比較的最近のテクニックです。
3つの工程で作られるのですが、まずはベースとなる色つきガラスの板を作ります。そのベースの上に、金箔や銀箔をのせ、ミレフィオリのチップや、レースガラスなど、完成時のデザインにかかわってくるガラスのピースを並べていきます。
最後に上から透明な熱々のガラスを流し込むことで、ガラスのピースが溶け込み、さらに金箔や銀箔に芸術的な亀裂がランダムに入ることで、世界にひとつだけのデザインガラスが出来上がります☆
後は、各サイズに切り分けていくのですが、これら工程により、世界でたった一つだけの商品が出来上がるんです^^気軽に普段使い出来て、オシャレ間違いなし。
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ベネチアングラスのビーズとチェコビーズなどを組み合わせた、繊細でエレガントなデザインネックレスです。
エレガントデザインシリーズのアイテムに使われている、ベネチアンガラスのビーズは、 ガラスの棒をバーナーで溶かしながら、形を作っていき、さらに金箔や銀箔を独自の製法でガラスの中に閉じ込めていきます。こうした職人達による想像力と忍耐力と努力により、綺麗なベネチアンガラスが出来上がるんです^^
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ベネチアングラスのピルケースです☆
常備薬や小物入れとして便利でオシャレ。おじいちゃんおばあちゃんへ「いつまでも元気でいてね^^」というメッセージをこめてプレゼントしてみてはいかがでしょう。
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